ドイツ製ペンキ「オスモ」でお色直し中

グランフレハウスの柱や窓枠の多くが、無垢の木で作られています。
そこにはオイルステンが塗られていますが、2年ほどで汚れがひどく傷みも出てきました。
調べてみると屋内用塗装が使われてるようで、これはイカンとなりました。

さてメンテナンスです。
まずは水垢などで白っぽくなっているので、パフやブラシできれいにします。
※屋外用塗装では、こうまで汚れません。
一番下の劣化した部分は古い塗装を落とし、下地塗装からやり直し。
その上からオスモのクリアを塗ります。他は古い塗装の上に塗ります。

 

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ドイツ製のオスモ(クリアプラス)、ひまわり油を使用した環境に優しいオイルステンです。
シンナーの臭さは全くなく、独特な匂いです。
本来は違う種類の塗装の上には、使わない方がいいのですが、一応塗装できてます。
左の柱は汚れを落とした状態、右2本が塗装直後でピカピカ・テカテカ。
浸透性塗装ですので、2~3週間もすると落ち着いた透明感になります。

 

塗装の終わったブライズルーム。
雨に強くなりました、また簡単に汚れません(当たり前か)。

 

チャペルのドア、以前は汚れて白くなっていましたが、綺麗になりました。
こちらはペンキ屋さんの塗ったオイルステンを全て落とし、
キシラデコールの3回塗り(下地1回、カラー2回)で仕上げ、クリアは無しです。

1月中に終わる予定で、頑張ります!
そうそう、ベンチ3台の塗装もダメになっているので、分解して再塗装中ですicon:emoji003